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2008年02月02日

DVD:実話映画:私は「うつ依存症」の女

私は「うつ依存症」の女
クリスティーナ・リッチ ジェシカ・ラング エーリク・ショルビャルグ
B0009J8G5I

「うつ病」の本質に迫ったエリザベス・ワーツェルの自伝小説を映画化。前途有望な美少女が様々な出来事に直面して情緒不安定になっていく様を描く。出演はクリスティーナ・リッチ、ジェシカ・ラングほか。

母親の過度な期待に苦しむ少女が、自傷行為を繰り返しながらも「うつ病」と向き合う姿を描く。

現在鬱と向き合っている方。非常に多いと思います。鬱病には出口がどこにあるのか、どうしたら出口が見つけられるのか、むしろ終わりのない苦しみから逃れそうと天を見上げる時もあると思います。
病気と向き合うこと。それがどんなに大変で苦しいものなのか、そこからどんな答えが出せるのか。この映画はある一人の人間が鬱と向き合った記録です。
鬱病であるということにすがるしかない彼女の心を是非読み解いて下さい。

私は「うつ依存症」の女―プロザック・コンプレックス
エリザベス・ワーツェル
4062107023

原作本です。
深刻なうつ病に陥った日々の心の地獄を綴った自伝。うつの気持ちのありのままを書き、うつ病患者がどう感じるか、経験の事実のみを綴り、うつ病が生活を、更に命を奪ってしまう深刻な病気であることを伝える。

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この記事へのコメント
うつ病ってなった事ないからわからないですが、
自分がなったらどうなっちゃうんでしょうかね?

やっぱり何もかもが嫌になってしまうのかな。う〜ん。

この映画は実話なんですね!
一度観てみますか。
Posted by なりなり at 2008年02月03日 00:58
きっと映画の彼女もそうですが、常に「死」というものを意識しているんだと思います。鬱に対する理解が深まるかもしれませんね。
Posted by わんこ at 2008年02月03日 01:30
うつ病って実は全ての人がかかる可能性がある病気なのではないでしょうか?
たまたま表に出てこないだけで・・・。
最近この関係で嫌なことがあったのでコメントしました。
DVD面白そうですね^^
借りてみてみます。
Posted by 虎龍 at 2008年02月03日 23:48
初めまして。

『うつ病』でゎなくて
『うつ依存症』って言葉に興味持ちました。。
今度見てみたいと思います!!!
Posted by ニナ at 2008年02月04日 10:33
うつは心の風邪っていうくらいですから、誰でもなる可能性はありますよね。

この映画はそんな鬱に甘えてしまう彼女が主役です。鬱だから仕方ないっていうのは甘えなのか、病気なのか・・・難しいですよね。
Posted by わんこ at 2008年02月04日 13:54
私はうつの治療中なので、何だか怖くて見れないような気がします…
見てみたい気もしますが、その後の自分がどう変化するかが怖くて…
Posted by サッコ at 2008年02月05日 21:56
映画だとインパクトが強いかもしれないので、原作小説でさらっと読んでみたほうがいいかもしれませんね^^
Posted by わんこ at 2008年02月08日 16:35
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