
『大空港』(だいくうこう、Airport)は、パニック映画の元祖と言われています。いわゆるグランドホテル方式で、それぞれの登場人物にまつわるストーリーが複雑に交錯する構成となっています。脚本・監督は、名作『三十四丁目の奇蹟』のジョージ・シートン。
ローマ行きの旅客航空機に精神に異常をきたした男が爆弾を持ち込み、爆弾もろとも自殺する。機体は爆発の影響で空中分裂の危機へ!急遽近くの空港に向け転回するが、機体は一切の機能を停止していた…。果たして乗客は助かるのか!?バート・ランカスターほか豪華キャストで贈るパニック・アクション映画。
この映画の公開後、エアポートシリーズとして4作が発表されました。
シリーズ第1作: 大空港
シリーズ第2作: エアポート'75
シリーズ第3作: エアポート'77/バミューダからの脱出
シリーズ第4作: エアポート'80





この映画ももちろん見ていますが、パニック物は、ポセイドン・アドベンチャーとタワーリング・インフェルノが好きです。
シネマセラピーの会の書き込みもお願い致します。
今度は、ちゃんと観ようと思います。
飛行機パニック物はものはこの映画のヒットを皮切りに色々作成されたみたいですね。