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2008年02月24日

DVD:パニック災害映画:復活の日

復活の日 DTSプレミアムBOX

生物兵器に使うため弱毒化する過程で出来た、猛毒の新型ウイルス MM-88がスパイによって持ち出され、全世界に蔓延した。そして、人類を含む哺乳類と鳥類はほとんど絶滅し、わずかに生き残ったのは極寒の南極大陸に滞在していた各国の観測隊員だけであった。

絶望の中から再建の道を模索する彼らだったが、日本隊の地質学者・吉住がアラスカへの巨大地震の襲来を予測する。そしてこの地震による被害を「敵国」の核攻撃と誤認する米のARS(自動報復装置)によってソ連本土に核ミサイルが撃ち込まれ、さらにこれを受けてソ連のARSも作動し、南極も含めた全世界に核弾頭付き ICBM が降り注ぐ危険が判明する。吉住は自ら志願して、ワシントンD.C.にあるスイッチを切る為にふたたび死の世界へと赴く…。

日本映画でここまでスケールの大きいものはそうそうないかと思われます。制作に費やした費用は25億円。しかもSFやCGの撮影技術が今ほどでもない1980年に発表されています。この壮大な設定の映画を今リメイクしたらすごいことになりそうですね。ただ当時の感動そのままで見るほうが迫力も違うかも!


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