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2008年01月02日

父親たちの星条旗

父親たちの星条旗 (特別版)
ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード アダム・ビーチ
B000J6HYN6

アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド最新作。製作にスティーブン・スピルバーグが名を連ねる。硫黄島2部作とは、第二次世界大戦の大きな転機となった悲劇的な硫黄島の戦いを、日米双方の視点から描く前例のない2部作。アメリカ側の方面から戦争というものを捉え、一貫し、戦争の虚しさを伝えている。善と悪の区別なく、戦争をリアルに、そして物悲しく描いた秀逸の作品 。

「硫黄島からの手紙」は見たのですが、実はこちらは見ていません(>_<)
「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」、合わせて見たら日米両方の想いを知ることができるかもしれませんね。

硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙
posted by わんこ at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 - 戦争/歴史


2007年12月31日

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
B000K4WO8C
渡辺謙, 二宮和也, 伊原剛志, 加瀬亮, 中村獅童



届けられなかった数百通の手紙。彼らはそこに、何を託したのか―。
2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立った。
硫黄の臭気が立ち込め、食べ物も飲み水も満足にない過酷な灼熱の島で掘り進められる地下要塞。このトンネルこそが、圧倒的なアメリカの兵力を迎え撃つ栗林の秘策だった。最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために一日でも長く島を守り抜け―。「死ぬな」と命じる栗林の指揮のもと、5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となる。
61年振りに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く…。

硫黄島での戦闘、そしてそこに存在した兵士の心が生生しく、淡々と描かれています。
栗林忠道中将の冷静な判断、そして死ぬなという命令。
勇気有る撤退。
絶望を感じながらも希望を捨てず、最後まで自分を誇りに思い戦い抜いた戦士達の心が硫黄島に、そしてこの映画を見ている私たちの心に刻まれて行く。そんな映画です。
posted by わんこ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 - 戦争/歴史


2007年12月29日

ローレライ

ローレライ スタンダード・エディション
B0009UAZKQ
役所広司 妻夫木聡 柳葉敏郎



福井晴敏のベストセラー小説『終戦のローレライ』を原作に、平成ガメラ・シリーズなどの特技監督として知られる樋口真嗣が長編実写映画監督デビューしてお届けする海洋冒険スペクタクル大作。1945年8月、絹見少佐(役所広司)は浅倉大佐(堤真一)の密命を受け、広島に続く本土への原爆投下を阻止すべく、ローレライ・システムなる新型特殊兵器が搭載された伊号五〇七潜水艦に乗り込み、太平洋に向けて出航するが……。


本日テレビでやってましたひらめき
最初は戦争映画かなぁと思っていたのですが、なんかエヴァっぽいというかw
ローレライのシステムがエヴァンゲリオンかと思いました。
戦争映画として見ないほうが楽しめそうです。
個人的に、潜水艇の医局長?さんの演技が一番印象に残りました。

映画のレビューなんかを見ると、原作である福井晴敏の『終戦のローレライ 上』を読んだ方には少し物足りないかんじだったという意見が多いようです。

戦争を題材とした作品としては、斬新な物語、展開なのではないでしょうかひらめき

終戦のローレライ 上
終戦のローレライ 上
posted by わんこ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 - 戦争/歴史


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